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人が生きていく上で、医療は切っても切れない関係です。病気にかかれば病院にかかりますし、健康診断を受けるときも医療機関に行くからです。
しかし、必要以上にはお世話になりたくないものでもあります。
そのためには、病院に受診するときの判断ができるようになること、そして病院へ行かなくてよいように予防することが大切です。

受診が必要かどうかの判断ですが、自分ではつらくてどうしようもなくなった時は必要、という判断でいいのでしょうか。その場合、悪化しすぎてしまっていることがあります。
病院好きな人は、不調でなくても受診することに抵抗はないでしょうが、病院嫌いな人も大勢います。嫌いな人は、必要があってもなるべくかからなくて済むならと、必要性があっても先延ばしにするものです。
そんな時頼りになるのが、病院よりも身近なコメディカルです。もちろん医者の知り合いがいると心強いのですが、いない場合、看護師や薬剤師、理学療法士などの専門職に就いている方に受診のタイミングを相談してみるとよいでしょう。知り合いがいない場合は、行政の窓口に必ず健康相談を受けるところがあり、無料で相談できます。電話でも相談できるので活用してみましょう。

次に予防ですが、病気に負けない体づくりでポピュラーなのは運動です。様々な研究により根拠が実証されています。
運動に苦手意識があるなら、歩くだけでも大丈夫です。1日のトータルで構わないので、60分程度歩くこと、もしくはそれに相当する運動が推奨されています。

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